鬼はそと…
今年の節分は2月2日
あまり馴染めないですね
もちろん今年も鬼役を
去年までは泣き喚いていた子供たち
今年は泣かずに豆を投げ、退治する姿を見て感心
本当に1年1年成長しています
親子共々で鬼を退治し終え
福をしっかり迎え入れることもできた気もします
さて、2月に入りましたが
先月も悩める日々をたくさん過ごしました
終末期の鎮静についてや
点滴の必要性について
看護師の価値観をできるだけ排除しながら
正確で十分な情報を偏ることなく伝えるなかで
利用者様やご家族様の意思決定を支えることの難しさを改めて実感した1月
スタッフ同士でたくさん話をしながら
一番正解に近いものを求めてやってきましたが
なかなか満足ができない日々
ただ、一番看護師として大事にしていることは
求め続けることで悩み続けること、そして現状に満足しないこと
心不全や癌末期は自分はもう診れるなどと言い張ることは
大事かもしれないけれど、伸び代はそこまでのような気もして怖い
BestをやりきりBetterを追求する
自分は、自分達はまだまだと思うことでもっと成長できると信じています

先週、地域包括の方と看護学生さんと話をする機会をいただき
十数年前の自分とも重ね合わせながら
訪問看護師になった経緯や地元でSTを立ち上げた思い
地域の中で介護職や福祉職の方との連携をすることの大切さ
ST内でもしっかり自身のアセスメントと意見を発することの重要さ
意見のぶつかり合いは大歓迎
など熱く語る有意義な時間もあり
やっぱり訪問看護師になってよかったと再確認させていただきました
今週はかなり冷え込んでおりますが
体調に気をつけながら今月も求め続けたいと思います
ナースT