神戸っ子の宿命

もう30年前か。
当時は、小1の7才で被災しました。
今のあゆーすにも、
阪神淡路大震災以降に生まれた
スタッフも多く在籍しています。
7才だったので、
なかなか主体的に
何かできたわけではなかったですが、
あの日のことは
今も鮮明に覚えています。
この時期は毎年、
利用者様と
30年前の話になります。
両親や祖父母は勿論ですが、
近所のおっちゃんおばちゃんに
いっぱい助けてもらったこと。
30年の時を経て、
当時のおっちゃんおばちゃんは、
おじいちゃんおばあちゃんになり。
7才だった僕は看護師になり。
37才、
今働かんでいつ働くねん、な年齢。
今、看護師として、
少しでも恩返しができることは何か。
訪問中、震災の話をしながら、
自問自答の今週。
賛否両論ありますが、
マザーズクッキングな、
もっこすのラーメンを食べながら、
胸を熱くする、
生粋の神戸っ子です。
ナースH